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その他、一点物アート

元気漲る超招き猫様
元気漲る超招き猫様
ボンドで絵を描く画家「冨永ボンド」と、現代美術家「若佐慎一」のコラボ作品です。 若佐慎一の超招き猫様シリーズ(立体)に、冨永ボンドのボンドアート作品群/第3章 CELL JUNCTION(細胞の連結/金継ぎver.)が描かれた一点物の立体作品です。 ・サイズ:H27.5cm × W18cm × D10.5cm ・素材:樹脂に石膏、鷲、ラッカー、アクリル絵の具、美術用ボンド(金) ・制作年:2026年 ◆超招き猫様のコンセプト/若佐慎一 《超招き猫様》で猫を選んだのは、猫が時代や宗教、性別、年齢を越えて、多くの人に愛されてきた存在だからです。これほど広く好かれる動物が、ほかにいるだろうか。私は猫の中にある種の「普遍」を感じ、作品を通して、その普遍とは何かを問い続けています。日本文化というと、禅や侘び寂びのような静かな美が語られがちです。でも、それだけではない。日常の「ケ」に対する祭りの「ハレ」、既存の枠からはみ出す「歌舞く」という、派手で明るい文化もある。その陽の力と結びついたのが、福を招く招き猫でした。日本画と現代のキャラクター表現を重ねた《超招き猫様》は、自ら幸運を掴もうとする私の自画像であり、見る人の願いを受け止める現代の依り代です。 ◆CELL JUNCTIONコンセプト/冨永ボンド 脈動する細胞の連結、力のツナガリ。 CELLS JUNCTIONは、細胞が連結し、力が循環しはじめる根源的な構造を描いた作品群である。一つひとつは微細で不完全な存在でありながら、結び合うことで活量を生み、やがて大きな流れとなって世界を動かしていく。そこに現れる線は、境界であると同時に接点でもあり、分断ではなく関係性の証として存在する。本作は、個と個、意志と意志が交差し、見えない力が増幅していく過程そのものを可視化し、つながることの本質を問いかける作品群である。 ◆GOLD BOND(Inspired by Kintsugi)/冨永ボンド 『壊れたものを、金で継ぐ』 日本の伝統技法「金継ぎ」は、割れたり欠けたりした器を、金で修復する技術です。傷を隠すのではなく、あえて金で強調することで、壊れた痕跡そのものを美しさに変える——。その思想を起点に、冨永ボンド独自の素材と技法で再構築した絵画シリーズが「GOLD BOND」です。 『金の線が描くのは、生命のつながり』 作品に走る金の線は、血管、神経、木の根、細胞——生きているものが持つ「つながりの構造」を可視化したものです。人と人、心と身体、記憶と感情。世界は、無数のつながりによって成り立っています。そのつながりは、ときに壊れ、離れ、傷つきます。それでも、再びつながることで、新たな意味と価値が生まれ、関係はより深く、強く、美しくなっていく。GOLD BOND は、その「再びつながる力」を、金の光として描く試みです。 『修復の美を、人の心へ』 日本人にとって身近な日用品「ボンド」は、壊れたものを直すための道具——修復の象徴です。ボンドアートの創作プロセスは、アートセラピーや医療福祉の現場にも活かされています。絵を描くことで、人の心を修復する。それが、ボンドアートの社会的な役割であり、創作そのものが現代を映すアート作品でもあるのです。
¥220,000
ボンドアートストア|冨永ボンドの公式通販 iPhoneケース / スマホケース通販
〒846-0002 佐賀県多久市北多久町小侍703-21 Art studio ボンドバ
TEL: 0952-97-5458

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