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その他、一点物アート

【S3号】Another #001(CELL JUNCTION)
【S3号】Another #001(CELL JUNCTION)
原画作品(Primary | プライマリー)、一点物の作品でございます。 《 作品スペック 》 ●制作完了日:2026年9月17日 ●作品シリーズ:Another ●制作場所:Art studio ボンドバ ●サイズ:S3号(W273㎜ × H273㎜ × D20㎜) ●ベース:木製パネル(ラワン) ●画材: ★黒ボンドの作品★①カラージェッソ(アクリル画材)/ホルベイン社、②木工用ボンド(酢酸ビニル樹脂 ※ホルムアルデヒド、フタル酸系可塑剤は使用していません)/コニシ株式会社、③ネオカラーブラック(水性絵具)/ターナー色彩株式会社/ ★白ボンドの作品★①カラージェッソ(アクリル画材)/ホルベイン社、②木工用ボンド(酢酸ビニル樹脂 ※ホルムアルデヒド、フタル酸系可塑剤は使用していません)/コニシ株式会社、③ネオカラーホワイト(水性絵具)/ターナー色彩株式会社/ ★金ボンドの作品★①カラージェッソ(アクリル画材)/ホルベイン社、②ゴールドボンド(アクリル画材)/ホルベイン社、③下地剤・水性ヤニ・シミ止めシーラー白色/日本ペイント ◆作品の裏面に、冨永ボンド本人のSignature(直筆サイン)が入っております。作品を描いた日付も記載しています。 ◆軽量の木製パネルなので、画鋲や釘に引っ掛けて壁掛けにすることができます。 ◆パネルの側面は黒色 or 白色に塗装していますので、壁掛けやイーゼル等に立てかけてそのまま飾ることができます。 ◆ボンドアート(登録商標)は、冨永ボンドが2009年8月に創案した独自の画法です。 《 当該ページの作品について 》 ※写真の色味と実物の色味は、照明などの関係により若干異なる場合がございます。 ※1点物の原画作品のためお客様のご都合によるご返品は何卒ご容赦の程お願い申し上げます。 ※人体に有害な塗料や資材は一切使用しておりませんのでご安心くださいませ。 《 作品の保存とお手入れについて 》 ※絵画の展示および保存は、直射日光の当たる場所と多湿の場所を避けて頂きますようお願いいたします(色褪せや塗料剥離の原因となる場合がございます) ※絵肌には出来るだけ素手で触らないようにお願い致します。手脂や汚れが付着し色味や絵肌の質感が変化する場合がございます。お手入れの際には、綿生地の白手袋をご着用のうえ、傷の付きにくい柔らかめのホコリ取りやハンディモップなどで優しくお手入れをされてください。 ★立体的なボンドの部分のほこり溜まり防止や日光による絵の具の褪色防止に、額装をおすすめしております。作品と一緒にご注文頂けましたら、当方で綺麗に額装してお送りいたします。額縁の商品ページはこちらです↓ https://store.bondgraphics.com/categories/4377735 (作品と同じサイズの額縁をご購入くださいませ) ★作品のコンセプト・絵柄の意味・ボンドアートの文脈につきましては、こちらのページをご覧いただけますと幸いでございます。 https://www.bondgraphics.com/ ご不明な点やご相談などございましたら、 お気軽にメールにてお問い合わせくださいませ。 Mail : [email protected]
¥22,000 ($139.18) SOLD OUT
元気漲る超招き猫様
元気漲る超招き猫様
ボンドで絵を描く画家「冨永ボンド」と、現代美術家「若佐慎一」のコラボ作品です。 若佐慎一の超招き猫様シリーズ(立体)に、冨永ボンドのボンドアート作品群/第3章 CELL JUNCTION(細胞の連結/金継ぎver.)が描かれた一点物の立体作品です。 ・サイズ:H27.5cm × W18cm × D10.5cm ・素材:樹脂に石膏、鷲、ラッカー、アクリル絵の具、美術用ボンド(金) ・制作年:2026年 ◆超招き猫様のコンセプト/若佐慎一 《超招き猫様》で猫を選んだのは、猫が時代や宗教、性別、年齢を越えて、多くの人に愛されてきた存在だからです。これほど広く好かれる動物が、ほかにいるだろうか。私は猫の中にある種の「普遍」を感じ、作品を通して、その普遍とは何かを問い続けています。日本文化というと、禅や侘び寂びのような静かな美が語られがちです。でも、それだけではない。日常の「ケ」に対する祭りの「ハレ」、既存の枠からはみ出す「歌舞く」という、派手で明るい文化もある。その陽の力と結びついたのが、福を招く招き猫でした。日本画と現代のキャラクター表現を重ねた《超招き猫様》は、自ら幸運を掴もうとする私の自画像であり、見る人の願いを受け止める現代の依り代です。 ◆CELL JUNCTIONコンセプト/冨永ボンド 脈動する細胞の連結、力のツナガリ。 CELLS JUNCTIONは、細胞が連結し、力が循環しはじめる根源的な構造を描いた作品群である。一つひとつは微細で不完全な存在でありながら、結び合うことで活量を生み、やがて大きな流れとなって世界を動かしていく。そこに現れる線は、境界であると同時に接点でもあり、分断ではなく関係性の証として存在する。本作は、個と個、意志と意志が交差し、見えない力が増幅していく過程そのものを可視化し、つながることの本質を問いかける作品群である。 ◆GOLD BOND(Inspired by Kintsugi)/冨永ボンド 『壊れたものを、金で継ぐ』 日本の伝統技法「金継ぎ」は、割れたり欠けたりした器を、金で修復する技術です。傷を隠すのではなく、あえて金で強調することで、壊れた痕跡そのものを美しさに変える——。その思想を起点に、冨永ボンド独自の素材と技法で再構築した絵画シリーズが「GOLD BOND」です。 『金の線が描くのは、生命のつながり』 作品に走る金の線は、血管、神経、木の根、細胞——生きているものが持つ「つながりの構造」を可視化したものです。人と人、心と身体、記憶と感情。世界は、無数のつながりによって成り立っています。そのつながりは、ときに壊れ、離れ、傷つきます。それでも、再びつながることで、新たな意味と価値が生まれ、関係はより深く、強く、美しくなっていく。GOLD BOND は、その「再びつながる力」を、金の光として描く試みです。 『修復の美を、人の心へ』 日本人にとって身近な日用品「ボンド」は、壊れたものを直すための道具——修復の象徴です。ボンドアートの創作プロセスは、アートセラピーや医療福祉の現場にも活かされています。絵を描くことで、人の心を修復する。それが、ボンドアートの社会的な役割であり、創作そのものが現代を映すアート作品でもあるのです。
¥220,000 ($1,391.83)
ボンドアートストア|冨永ボンドの公式通販 iPhoneケース / スマホケース通販
〒846-0002 佐賀県多久市北多久町小侍703-21 Art studio ボンドバ
TEL: 0952-97-5458

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